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2008年07月16日

カナル型イヤホン

iPodを使うとき、付属のイヤホンを使ってきたのですが、交通量の多い道路や地下鉄の中ではボリュームをかなり上げないと聞こえず、聞くのを諦めていました。
でも、いいイヤホンを使えば、使える範囲が広がるものです。

メーカーサイトへ私はaudio-technica ATH-CKM50 WHを買いました。遮音性がよく、自分の耳にフィットし、シャドーイングの自分の声もこもりにくく、価格も手頃だったからです。やっぱりiPodに合わせて白がよい、というのもありました。歩いているときやシャドーイングしたいときは軽く耳に差し込み、電車の中など遮音性を高めたいときには耳の奥までしっかり差し込むとよいです。

コードは60cmで、胸ポケットに入れてちょうどよい感じです。腰のポケットに入れるとぎりぎりですが、付属の延長コードは100cmと長いので、ELECOMの延長コード30cm EHP-CT13G /03WHも買いました。60cm+30cmで、手に持ってゆとりある長さです。

店頭でいろいろ視聴して決めたのですが、他に検討したのは、
SHURE SE110-J---ソフトフォームイヤーパッドが耳栓みたいにしっくりはまって、遮音性が抜群。かなりお気に入りでした。が、そのためにシャドーイングしたときに自分の声がこもってしまうのが残念。リスニングには最高と思います。今後も引き続き購入候補です。コードが白だったら良かったのに・・・。
audio-technica ATH-CK7---とても人気のあるイヤホン。手頃な価格で音質もいい感じでしたが、メタリックな素材が耳にひんやりしたのと色合いで今回は購入しませんでした。
audio-technica ATH-CK9 WH---もう少しお金を出せばこれも良かったです。色も白あり。シリコンパッドもフィットし、遮音性も良かったです。でもこれもやっぱりシャドーイングすると声がこもりました・・・。
Etymotic Research ER-6i---これも遮音性が高くて評判のイヤホン。色も白あり。今回は試聴できませんでしたが、今後試してみたいもののひとつです。

ノイズキャンセリング機能のついたイヤホンも試してみました。確かに効果は感じたのですが、電池が必要なこと(電池ケースがかさばる)、電源をオンにしたときに圧迫感があること、電源オンオフで音質にかなり差があること(結局どちらの音にも違和感を感じてしまう)などから、購入候補から外しました。騒音は自分の耳に合ったカナル型(インイヤー型、耳栓型)イヤホンを使うことで、かなり改善します。

イヤホンを買うときはできる限り試聴してみましょう。ネットや知人の評判と、自分の使用感は必ずしも一緒とは限りません。特にカナル型は、イヤーピースと自分の耳が合うかどうかが、かなり重要です。

名古屋地区でヘッドホンの試聴ができるお店は、
ビックカメラ名古屋駅西店---手頃な価格のヘッドホンが豊富に揃っており、自分のプレーヤーに挿して試聴できるものがかなりたくさんあります。(ウェットティッシュも置いてある心配り)店内が適度にうるさいので、遮音性をチェックするのにもいい環境です。アクセスも良いし、ここが一番おすすめです。
エイデン本店---廉価なヘッドホンは自分のプレーヤーに挿して試聴できます。中価格のものは備え付けのプレーヤーで試聴。高価格のものは、ガラスケースに入っています。ただし、店員さんに交渉すれば、出してもらって試聴できます。
ノムラ無線---大須の第1アメ横ビル2Fにあります。ちょっと一人で入るのは勇気が必要な雰囲気でした・・・。外国製の高級ヘッドフォンもいろいろ取り揃え、試聴できます。が、比較的静かな店内で、備え付けのプレーヤーの音量が大きかったので、私の試聴の目的は果たせませんでした・・・。


posted by 浅井 晴美 at 00:56|ed | 英語を聴く
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