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2017年08月01日

図書館を活用する

本は購入派と図書館派に分かれると思いますが、私は図書館派です。(それでもけっこう買っていますが。)みなさんも図書館を活用しませんか?

まずは自分の周りにある図書館を確認しましょう。学校や職場、市や県の図書館以外に、公共施設図書館、私設図書館など、探すといろいろあるかもしれません。それぞれの図書館には得意分野があります。私は5〜6ヶ所の図書館を使い分けています。

国立図書館県立図書館大学図書館は専門書や資料が強いです。市町村立図書館は一般向けの本や雑誌が揃っています。私設図書館はそれぞれの趣向を凝らした強い分野があります。学校図書館は、もちろん学生にとってはいちばん身近な図書館ですね。

時間のあるときは、図書館で背表紙を見ながら本との出会いを楽しむといいですよ。立ち読みも遠慮なくできます。

目的の本があるときは、まずは蔵書検索を利用します。最近は自宅からインターネットで検索できるところがほとんどです。また、自分が行く図書館にない本でも、隣接地域の図書館にあれば、取り寄せてもらえることもあります。中部地区の図書館は相互貸借協定を結んでおり、近隣図書館の蔵書が利用できる他、それでもない場合は遠隔地の図書館から取り寄せてもらえたり、新たに購入してもらえる場合もあります。人気の本が予約でいっぱいの時、近隣の図書館には在庫があるかもしれません。図書館横断検索で調べてみたり、司書さんに相談してみましょう。

洋書が借りたい人は、大学図書館や県図書館などが良いでしょう。愛知県の場合、一番充実しているのは豊田高専図書館です。尾張地区なら愛知県図書館名古屋市図書館にも絵本中心に入っていますし、一宮市立図書館小牧市立図書館おおぶ文化交流の杜図書館知多市立中央図書館には、ORTシリーズもあります。名古屋大学、南山大学、中京大学にも学習者向けの洋書が入っています。ペーパーバックは国際センターライブラリーが充実しています。三河地区では、豊田市中央図書館蒲郡市立図書館田原市図書館、豊橋技科大図書館などで多読用洋書が借りられます。

他地域の方は、以下のサイトで洋書の充実しているお近くの図書館を探してみて下さい。
多読用図書が読める地域別図書館リストbyコスモピア株式会社
英語多読者向け図書館・書店マップVer.3


posted by 浅井 晴美 at 18:39|ed | Books
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