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2009年01月05日

私の洋書多読記録

2005年にSSS多読というものに出会い、「やさしい自然な英語で書かれたものをたくさん読む」ことを始めました。もともと本を読むことが好きでしたが、今では本を読むことが習慣化しています。最近読んでいる本はBooklogで、おすすめの本はacha's bookshelfで紹介していますが、ここでは、その経過を記しておきます。

<多読前>
中学生時代:お小遣いで買った絵本を繰り返し読む又は眺める。その頃買った絵本は、黄ばんでしまっても大切な思い出の品。

高校生時代:雑誌Mini World(絶版)が好きで、時々買って読む。英会話学校で新聞記事を少しずつ読む。English Adventureの「家出のドリッピー」「コインの冒険」を聞き読みする。国際問題をまとめたNewsWorldを読む。

大学生時代:国際関係学専攻。授業の1/3は英語で行われ、教材はほとんど英語だった。が、読みきれないので予習課題はほとんどサボる。米国へ1年留学。経済学と統計学を学んだため、数式が分かれば文字を読まなくても分かるので余裕で乗り切る。卒論は英語で書く。Harry Potterを原書で購入したが、Chapter2までで挫折。気に入った本や映画の原書を買うが、本棚の飾りになる。フランス語を学ぶ。いろいろ旅に出る。

銀行員時代:英語とはほとんど縁のない生活。
退職後:英語で会計の勉強をしてみる。

2004年:英語を教え始める。

<多読開始>
2005年7月:SSS多読に出会う。生徒と一緒に読み始めてみる。名古屋オフ会に参加し、仲間と出会う。

2006年10月:100万語&586冊達成。通過本は"Oliver Twist" (MMR)と"Train Man"(電車男)。読書の持久力がついたと実感する。古典の良さに気づく。
100万語通過報告:SSS掲示板

2007年5月:200万語&1000冊達成。通過本はFrancis Fukuyamaの"Identity, Immigration and Democracy"という論文。地元の英語勉強会で読んでいたもの。辞書をほとんど使わず、通読した後精読して読むなど、読み方が変わる。絵本フィエスタに参加し始める。テーマやキーワードを決めて、まとめ読みするようになる。日本語の読書も増える。Mangaも読んでみる。
200万語通過&1000冊報告 :SSS掲示板

2008年2月:300万語&1700冊達成。通過本は大学生の時に挫折した"Harry Potter and the Philosopher's Stone"。映画などで話が分かった後だったが、無理なく読めた。本への愛情が深まった。ペーパーバックの長さに対する抵抗感が薄まった。和訳できない語彙が増えた。硬い読み物でも、長くても辞書なしで最後まで読み通せるようになる。全国各地の多読勉強会に参加し、多読仲間ができる。自分と同じ本の趣味の傾向を持つ人がわかる。読む本の種類と幅、量が広がる。人に本をすすめるコツがわかってくる。絵本にハマる。本をつい買ってしまう。
300万語達成☆&所信表明?:SSS掲示板

2009年1月:400万語&2400冊達成。通過本は"Alice's Adventures in Wonderland"。言葉遊びのところなど、まだ100%わからないが、楽しく読める。Audibleも使って聞き読み、複数のGRと比べ読み、日本語の解説書や関連書籍もまとめ読みする。図書館を活用する。多読通信の編集委員、多読イブニングセミナー講師をする。絵本フィエスタのサイトや自分の読書ブログをつくる。


posted by 浅井 晴美 at 18:44|ed | Profile
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