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2009年05月30日

多読を知るために(単語+文法+音読 編)

「多読」と一口に言っても、実際のやり方は人それぞれなのですが、大きく分けて、「やさしい英語の本からはじめて、文法や日本語訳は気にせず、楽しく読み続ける多読」と「単語や文法を固めてからたくさんの英文にあたる多読」があるようです。同じ言い方なのに、そのアプローチは対極といってもいいかもしれません。

以下は、「単語や文法を固めた後にする多読」について、もっと詳しく知りたい方へおすすめする本やサイトです。


長年受験英語の指導に携わってきた竹岡先生による、社会人向けの英語学習法の本。学生時代英語が大嫌いだった竹岡先生が、生きた英語として英語を理解できるようになった体験談の他、単語の覚え方、英語の発想、精読+多読のバランスなどについて書かれています。

灘高の木村達哉先生も、同じ趣旨のことをブログに書かれています。⇒「精読+多読=成功」の法則 | キムタツブログ




30代で一念発起し、Google米副社長兼日本法人社長に就任した村上氏が実践してきた方法を紹介しています。読む:300万語読む、単語:毎日1万語眺める、聴く:1000時間、書く:英借文、話す:5パターンを覚えて、自分について100文を丸暗記、というのが柱です。



北海道函館中部高校の英語教師である今井先生が、同僚の先生方との連携により作り上げた総合的学習システムを紹介されています。「音読」と「暗写(暗記+書写)」と「多読」が柱です。




公文式の考え方と指導の実際、成功例、家庭教育のあり方について書かれています。公文式は、早期の先取り学習 or つまづいたときのやり直し学習 によいと思います。



posted by 浅井 晴美 at 22:53|ed | 英語学習
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