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2007年11月11日

ドラゴン・イングリッシュ

2005年秋にドラマ化された、マンガ「ドラゴン桜」の英語教師のモデルとなった竹岡広信さん。彼を特集した番組が2006年3月NHKで放送されましたが、私はとても興味深く見ていました。

彼のスタイルの真髄は「じっくり深く」でしょう。彼は京都で「竹岡塾」を開いていますが、講義ではなく、終始、質疑応答で授業が進められるそうです。そして、ひとつひとつの単語や項目を掘り下げていって、じっくり学び、印象づけるのです。

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また、竹岡さんが高校3年間で教える単語は1000、覚えるべき英文は100だけで、そこをしっかりやっておけば、東大の英作文が書けるようになる、とおっしゃっています。つまり、基本的な単語、構文を「使いこなせる」ようになることが肝心だ、ということなのです。

これには私も強く共感します。(中学英語を「完璧に」すれば、海外での生活にも対応できると思いますし、高校レベルの学習もスムーズです。)

その英文100は「ドラゴン・イングリッシュ」として出版されていますが、よく精選されており、解説もしっかりしているので、隅々まで学習すれば、英語の骨格が見えてくると思います。

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灘高キムタツ 木村達哉 オフィシャルサイトへまた、モーニングを発行している講談社のHPでドラゴン桜コラム 灘高キムタツの、東大英語は怖くない!を連載されているキムタツ先生も、元気が出るメッセージを送られる方です。

アルクからたくさんの問題集や本を出版されており、ブログキムタツのホッと♪ホームルームもあります。

キムタツ先生の公式サイトであるキムタツブログ | 灘高キムタツ 木村達哉 オフィシャルサイトは、ほぼ毎日更新されており、すごいな〜と思います。


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灘校キムタツの頑張ってるから悩むねん。(ベネッセ生きる元気!シリーズ)
も、元気がでる本です。キムタツ先生の人生に対する姿勢がよく伝わってきます。



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posted by 浅井 晴美 at 13:38|ed | 英語学習
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