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2011年08月28日

iPhoneからAndroidへ

2年と2か月愛用してきたiPhone3GSですが、iPhone5が待ちきれず、更新月のうちにAndroidに乗り換えることにしました。SBからauへ。乗り換えに至った経緯と移行時にやるべきことを覚書として書きます。

・2009年7月2日にiPhoneを買った私のホワイトプラン更新月は7月。そこから2か月間、というのは具体的に何日までなのかを確認するために、SBショップへ。私の場合、毎月10日が締日なので、9月10日までは解約してもOK。9月11日以降は9975円かかるとのこと。

・Softbankポイントを使い切る。(iPhoneオプション品は店頭には在庫なし。お客様センターに電話した。Online Shopと同じ価格。)

・売れているGALAXY S2、Xperia acroなどを念頭に、docomoとauのショップへ。料金プランをシュミレーションしてもらい、本体価格を問い合わせ。カタログを手に入れ、機種の実機を触る。

・当初はdocomoが有力だったのが、近所のショップの雰囲気、セールスの仕方で「殿様商売」との印象を強くする。(acroの端末価格がMNPでも5万円。いろんなオプションをつけるのが前提で通信費が月7000円弱。実機はネットにつなげていない。ワンセグは感度悪い。ショーケースから外せない。)通信網やスマホ端末のバラエティーは素晴らしいのに残念。

・家の近所のauショップは、説明が的確で非常に気持ちよかった。(acroの端末価格はMNPで1万円。割引の可能性をいろいろと探ってくれ、通信費が月5000円強。店頭の実機もひととおり設定されていて、ネットもワンセグも感度や使用感を手に取って確認できた。)

・端末価格は変動とのことで、職場近くのauショップにも足を運ぶ。「実質0円」のポスターに心躍るも、ここで対応してくれた店員さんの要領の悪さにがっかり・・・。思わず初心者マークを探してしまった・・・。(よく話を聞くと、2年間の通信料割引があるから「実質」0円なだけで、端末価格は4万円だった。実機はホーム画面に何もなく、ネット接続が不安定だった。)

※ショップの対応で、こんなにも購買意欲が変わるとはびっくり。新機種がたくさん出るケータイ業界で、ショップ店員さんに端末知識は期待しないけれど、顧客視点があるかどうかが店頭ディスプレイにも顧客対応にも表れると思った。端末価格だけなら、ヤマダ電器のような量販店で「0円」で売っているらしいが、今後のお付き合いも考えて、対応の良かったauショップで買うことにした。

価格.comの口コミやブログなど、インターネットで細かい疑問点を解消。悪いレビュー、iPhoneからの乗り換えのレビューを中心に読む。
au版Xperia acroは、ドコモ版と何が違うのかをまとめてみた

・いいとこ悪いとこ十分確認して、キャリア変更と機種変更を決心。

・MNPの手続き。自動音声電話で13分で予約番号発行。

・電話番号は変わらず、メールもプロバイダメールのみ知らせているので、知人への連絡は不要。


posted by 浅井 晴美 at 09:49|ed | IT
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