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2005年03月19日

レベル差がある場合の工夫

生徒の英語力に差があるときは、クラス授業の進め方を工夫しないといけません。

おしゃべりしていたり、課題に集中できないために遅くなっている生徒がいる場合は、少し焦らせる必要がありますが、一生懸命やっているけど遅い生徒がいる場合は、その生徒に合わせてあげなくてはいけません。

その間、早くできてしまった生徒には、以下のような課題を与えています。
@ノートに同じものを書く。
Aお手本を見ないでも書けるようにする。
B暗記・弱点強化用ノートを授業中に作らせる。
Cより多くの単語を覚える。
少しレベルの高い課題を与えることで、待ち時間も有効に学習させることができます。


posted by 浅井 晴美 at 23:54|ed | 教える
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