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2021年04月17日

やって良かった節約&投資

一番大切&有効なのは自己投資、一番貴重な資本は時間と人脈と健康。得意を活かし資本を活用して楽しく楽に学び働くのが幸せです。その上で、調べてやってみたら良かったこと、もっと早く始めれば良かったと思うことをまとめてみます。

・格安SIM
2021年春、携帯各社の料金体系変更により、見直しました。楽天モバイル(電話用主回線)0円+IIJ mioギガプラン440円(データ用副回線eSIM2GB)+748円(iPad用データ物理SIM2GB)で毎月合計4GBで基本料金1188円+通話無料です。自宅の光回線もIIJにしてmio割600円割引。(※楽天ひかりなら1年間無料キャンペーン中)楽天市場の買い物がSPU+1倍です。

ビックカメラSuicaカード+モバイルSuica
Suicaにクレジットチャージすると1000円につきJREポイントが15P(1.5%還元)。JR東日本圏内の人は、定期券の購入や改札を通る時のオートチャージでもポイント還元されます。その他の地域の人も、モバイルSuicaならクレジットチャージできます。JRE Point Webサイトに登録しておくと、モバイルSuicaをJR東日本の鉄道で利用した時に50円につき1P(還元率2%)つくので、必ず登録しておきましょう。ビックカメラでの買い物なら、クレジット支払いやSuica支払いでも現金払いと同じ10%でビックポイントがつきます。2万円まではSuica支払いで合計11.5%の還元率になるわけです。その他のお店での買い物、公共料金の支払いでは1000円につきJREポイント5P+ビックポイント5P(還元率1%)ですが、端数切捨て分の還元率が少し不利。JREポイントやビックポイントはSuicaにチャージできます。新幹線を利用する人は、Viewエクスプレス特約(年会費1100円)も便利です。

・楽天経済圏(市場+銀行+クレジットカード+証券)
楽天銀行は取引する毎にポイントがもらえるので(ハッピープログラム)、メイン銀行にしています。デビットカードは利用時に1%還元楽天カードはどのお店で使っても100円につき楽天ポイントが1P(1%還元)なのでメインカードに。公共料金(電気、ガス、水道、税金)と国民年金(口座振替するより、ポイント還元の方が少しお得)は、還元率が1%から0.2%に下がったため、楽天銀行デビットカードに変更。楽天ペイを楽天キャッシュ支払で1%還元(楽天カードでチャージすれば+0.5%還元、POSAカードを上手に買えば+1%還元)。楽天証券での投資信託の「定期積立」も1%ポイント付与(月5万円まで)。ポイント利用した投信購入でSPU+1倍。信託報酬が最低のeMAXIS Slim投資信託を定期買付。楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジすると「普通預金」の金利が0.1%。楽天ふるさと納税も楽天ポイントがつきます。楽天市場のスーパーセール期間や0or5の日でポイントアップしますが、エントリーを忘れずに。貯まった通常ポイントはクレジットカードの支払いに充当できます。

・三井住友ナンバーレス(NL)カード
コンビニやマクドナルドの支払いをVisaタッチ決済やMastercardコンタクトレス決済すると5%還元。スマホに登録しておけば、カードの持ち運びも不要。SBI証券の投資信託積立のクレカ払いにも対応。(基本0.5%還元。キャンペーン中は1.5%〜還元。)

・イオン銀行セレクトカード
イオンをよく使うので、お買い物はWAON支払が便利&お得です。条件を満たせば、「普通預金」金利が0.15%に→最高でも0.10%に。イオン株主優待でキャッシュバックも3%〜(要手続き)。映画をよく見る人はミニオンズのデザインのセレクトにすると、いつでもイオンシネマで映画が1000円で見られます。

・保険
自動車保険と火災保険のみ。楽天損保を利用してSPU+1倍です(年払のため1か月のみ)。保険料控除目的で入っていた生命保険は解約しました。個人年金保険はIRR利回り1.6%あるのでとりあえず維持。

・国民年金付加保険料
保険料に400円上乗せして支払うと、年金受取時「200円×付加保険料納付月数」上乗せされます。iDeCoや国民年金基金の積み立て額が減額されますが、年金受取2年で回収でき、3年目からずっとお得なので、金額は小さくても利回りは高くなるはず。申し込みが必要です。

・iDeCo
資金が60歳まで拘束されますが、投資をしながら税金の繰り延べ(フリーランスには退職金積立+目先の節税+将来所得税率が下がれば減税)ができます。バンガード好きなので、楽天証券で信託報酬が最低の楽天VTIとたわら先進国を定期買付。(eMAXIS買うなら他の証券会社でも良いかも)

・米国株式(ETF)投資
SBIネット銀行でドルを定期買付し、SBI証券でインデックスETFや高配当ETFを定期買付。配当収入が目的です。(確定申告で外国税額控除してもほとんど戻ってこないので、配当利回りは日本株の1割増しが投資基準。)手数料が無料なVOOやVTなどは特定口座で、それ以外は一般NISA口座で年間120万円。(配当が要らなければ投資信託を円で買う方が楽で、二重課税の分の再投資効率も上がります。)

・日本株式 端株投資
SBIネオモバイル証券で100株未満の端株投資。単価の高い優良株も1株からなら手が届きます。Tポイントも有効活用。入出金はSBIネット銀行から。高配当株や成長株などリスクの高い株の短期お試し買いにも。

昔はゆうちょとUFJがメイン銀行でしたが、金利もつかず手数料が高い今は全く使っていません。銀行で働いていたこともあるのですが、セールスは罠、知識は力と感じます。本だけでなくYouTubeやブログ、Twitterも有益な情報の宝庫。両学長のリベラルアーツ大学ノマド的節約術などは初心者向にも良心的なのでおすすめです。

※自動車税はセブンイレブンのnanaco(セブンカード・プラスでのチャージ)、ファミリーマートでのfamipay(ファミマTカードでチャージ)、ミニストップでのWAON(イオンカードセレクトでオートチャージ)で支払うと0.5%のポイントが還元されます。

※名古屋市住民税はPaypayやLINE Payの支払いに対応しており、0.5%〜のポイントが還元されます。

※名古屋市の健康保険料はクレジットカード払いやネット銀行の口座振替に対応していません。一度大手銀行などで口座振替設定していると、原則停止できません。方法としては@メイン銀行から引落口座へ毎月送金する A引落口座の残高を減らし、引落できないと翌月請求書が届くので、都度モバイルレジを利用してクレジットカード(手数料あり)かメイン銀行(手数料なし)から支払いをする が考えられます。


posted by 浅井 晴美 at 13:19|ed | Business
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