Main英語学習>大学受験へ向けての多読

2009年04月07日

大学受験へ向けての多読

2006年から本格的な多読クラスを開設している東京のSEG沖縄の志学塾の実績から、高2までに十分多読をして200〜300万語読み、英語の基礎力をつけておけば、大学入試対策が楽になり、東京大学へも十分合格できています。

<高1> 100万語/年(8〜10万語/月) YL:1〜3
初めての人はOxford Reading Tree、Longman Literacy Landから
英語に慣れている人はFoundation Reading Library、Fast Forward、I Can Readから
目標は Magic Tree House、Oxford Bookworms Stage 2 が楽に読めること

<高2> 100〜150万語/年(10〜15万語/月) YL:3〜5
目標は Oxford Bookworms Stage 4 が95%の理解度で読めること、Oxford Bookworms Stage 6 が80%の理解度で読めること
★センター試験レベル
★日本語でも新聞、新書などをできるだけ読みましょう。

<高3> 50万語/年 + 受験勉強 YL:5〜
入試問題を数多くこなしながら、関連テーマの本や雑誌を読みましょう。
★東大2次試験レベル
★入試問題の長文は1題600〜1200語 合計2000〜3000語
出典は、Japan TimesThe Daily YomiuriNew York TimesThe Guardianなどの新聞記事、TIMEThe EconomistScienceScientific Americanなど一般雑誌や専門雑誌、書籍から抜粋&書き直ししたものです。

早稲田大学入試(英語)問題を攻略する!
早稲田、上智の出典情報とリンク

河合塾コスモ|受験を乗り切る英語
受験英語の単純化、多様化、長文化と求められる力について


posted by 浅井 晴美 at 20:51|ed | 英語学習
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。